高血圧と睡眠時間

高血圧と睡眠時間

 

十分な睡眠をとること、規則正しい生活リズムを維持すること。

 

この2つは、高血圧にならない為にはとても大切な要素です。

 

と、いうよりは、健康を維持する上で欠かせない要素なのです。

 

十分な睡眠時間を確保することは、ストレスを解消することに繋がりますし、逆に十分な睡眠時間をえられないまま日常を過ごすことは、ストレスが溜まるでしょう。

 

あるデータでは、十分な睡眠を取っている人の高血圧発症率が12%、睡眠時間が足りない人は24%という結果が出ています。

 

睡眠が足りない人は、足りている人の実に2倍以上の発症率になるのです。

 

日常生活の血圧変化で傷ついた血管は、低血圧である睡眠時に修復されます。

 

ですから、睡眠時間を十分にとることはとても大切です。

 

睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は、逆に睡眠時に血圧が上昇してしまいます。

 

高血圧防止のためにも、病院に行ったほうがよいでしょう。

 

ただ、ただ睡眠をとれば良い、というわけではありません。

 

正しい睡眠とは、とにかくゆっくりと眠ることが大事なのです。

 

浅い睡眠ではいけません。

 

高血圧という症状は、厳密に予防するのであれば、日常生活における血圧変化にも気をつけるべきです。

 

しかし、本来人間は健康であれば、逐一行動に伴う血圧変動のことを、考えなければならないほど、弱くはできていません。

 

高血圧にならないよう、十分に睡眠をとりましょう。