高血圧になりやすい生活習慣

高血圧になりやすい生活習慣

 

高血圧になりやすい生活習慣があります。

 

元々、遺伝などによって、高血圧になりやすい方もいらっしゃいますが、多くは生活習慣の乱れが高血圧を引き起こしています。

 

まず、第一に挙げられるのは、肥満です。

 

脂肪が内臓や皮下に多く溜まることで、血圧は高くなります。

 

乱れた食事習慣や運動不足を続けることにより、高血圧になるリスクは高まります。

 

食習慣の見直しや適度な運動によって肥満を解消することが大切です。

 

また、食塩に含まれるナトリウムが血圧を上昇させる作用があるため、塩分の摂り過ぎも高血圧の原因のひとつとなります。

 

普段から味付けの濃いものを好んで摂取している方は、特に注意が必要です。

 

また、飲酒や喫煙も大きな要素とされています。

 

適度な飲酒でしたら構いませんが、連日、日本酒でしたら3合以上など、過度にお酒を飲んでいる方は、リスクが高まります。

 

喫煙は、血管を収縮させるため、高リスクとなりますから、絶対に禁煙するようにしましょう。

 

さらに、ストレスが重要な要素で、日々の生活の中で、ストレスが多い方は要注意です。

 

できるだけ、ストレスを溜めないようにし、リラックスした生活を送ることが大切です。

 

このように、リスクを高める要因は数多くありますが、ひとつでも当てはまる方は、現在は正常値であっても、将来高血圧になる因子を含んでいますので、生活習慣を見直しましょう。