高血圧の改善とお酢

高血圧の改善とお酢

 

高血圧はそれだけでも病気ですが、もっとやっかいなのは他の病気を引き起こす原因になるということです。

 

なぜ、高血圧になるのかというと、血管が詰まってきているからです。

 

そのために心臓から血液を流す時に力が必要となります。

 

この力が最高血圧となり、血液がどろどろになったり、血管の詰まりがあると上昇することになります。

 

昔からお酢は、万能の薬とよく言われますが、高血圧にも効果はあります。

 

体によいとされるお酢は、長期熟成され発酵して作られた、天然の醸造酢のことをいいます。

 

黒酢やもろみ酢、きび酢などがこれに当てはまります。

 

酢の一番の働きは、体の中でクエン酸になり、酸性物質と結合して、酸性物質を炭酸ガスと水に分解することです。

 

それによって、人間の体はアルカリ性に保たれます。

 

他にも、クエン酸が乳酸を分解し疲労回復につながるのです。

 

血液中のコレステロールを下げ、免疫力をアップさせます。

 

また、食事に酢を取り入れることによって、食後の急激な血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

そして、高血圧の人には嬉しい効果として血液がサラサラになり、血圧を下げ安定させます。

 

酢の摂取方法ですが、薬ではありませんので、決まった飲み方はありません。

 

一番好まれている飲み方は、水と酢、蜂蜜を10:1:1の割合で作る飲み方です。

 

また、水の代わりにソーダー水で作れば暑い時期にもおいしく飲むことができます。

 

お酢を健康や高血圧の予防、改善のために効果的に摂取する方法を見つけてください。

 

えがおの黒酢にも高血圧に効果があると言われています。

 

えがおの黒酢は、鹿児島県福山町で作られているのですが、ここの気候とシラス台地の天然水、また鹿児島の良質な米が黒酢づくりに、とっても適しているとされます。

 

えがおの黒酢が他の酢と大きく違うところは、アミノ酸の含有量です。

 

必須アミノ酸を含む総アミノ酸量は、一般の食酢のなんと120倍あります。

 

そして、このアミノ酸が血液をさらさらにし、血流を良くしてくれるので、高血圧の人にとてもよい食品ということになるのです。

 

血中の中性脂肪を減らし悪玉コレステロールも減らしくれます。

 

その摂取方法ですが、食事の調味料として酢の物に使うこともできますが、直接飲むのが一番効果的です。

 

一日に摂取する目安は30mlで、毎日続けることでともて効果がでます。

 

効き目も早い人で飲んで30分後には、肝機能がアップします。

 

腎臓の機能が高まれば、むくみも解消されます。

 

えがおの黒酢は高血圧の人だけになく、その他の病気にも効果的です。

 

えがおの黒酢を毎日飲むのが大変な人は、「えがおの黒酢のサプリメント」を利用すると良いでしょう。