高血圧のためのふりかけの作り方

高血圧のためのふりかけの作り方

 

高血圧の場合、市販のふりかけなどは塩分量が多いので、食べる事が出来ません。

 

ですが、自分で作る事によって、減塩して高血圧の改善につながるふりかけを作る事が出来ます。

 

高血圧の改善の出来るふりかけの材料は、煮干50g、干しエビ10g、梅昆布10g、焼き海苔1枚、すりゴマ15g、白ゴマ20g、削りぶし(花かつお)5gです。

 

高血圧改善減塩ふりかけの作り方は簡単で、煮干し、干しエビ、梅昆布を、フライパンに入れて中火で煎っていきます。

 

焦げ付かないように煎っていく事がポイントで全体的に乾燥して来たら、すりごま、削りぶし、ちぎった焼き海苔を加え少し煎って火を止めましょう。

 

このままでは材料が大きく食べにくいので、ミルサーを利用して細かく砕いて行きます。

 

もし、ミルサーがない場合はミキサーでも良いですし、フードプロセッサーでも細かくする事が出来ます。

 

それらの調理器具がない場合は、すり鉢でも良いですし、二重にしたビニール袋に入れてたたく事で細かくする事も出来ます。

 

細かくする事が出来たら、白ごまを加えて出来上がりです。

 

塩を使ってないので、味が薄いと思われるかもしれませんが、煮干しや干しエビ、梅昆布の味がしっかりとしているので、美味しくいただけます。

 

また、このふりかけはカルシウム等のミネラルを豊富に含んでいるので、血圧を下げる効果があり、高血圧の改善をする事が出来ます。