高血圧と更年期障害の関係

高血圧と更年期障害の関係

 

女性の更年期障害はホルモンバランスが崩れることを言います。

 

身体の見える部分見えない部分問わず、あちこちでもその影響が出てきます。

 

コレステロールの上昇や高血圧症、骨粗鬆症の進行などが代表的です。

 

また、身体の不調の訴えも多く見られます。

 

具体的には肩凝りや動悸息切れ、腰痛、精神的な部分ですとイライラ感や憂鬱になったりもします。

 

更年期障害のバランスの崩れというのは、自律神経とも深い関わりを持っているといいます。

 

血圧はその中でも特に深いかかわりがあります。

 

今までずっと低かった人が急に高血圧症になってしまうということもあります。

 

また中には気分のいいときは血圧も安定していても、自覚症状として血圧が一気に急上昇しているという人もいます。

 

そして、その血圧の数値を見ただけで、さらに血圧が上がるなんてことも珍しくありません。

 

その一時的に上がった血圧は、一時的なものではなく慢性的になり、そのまま高血圧へとつながることも多いです。

 

この高血圧は自律神経のバランスの崩れのみが原因とはいえませんが、深い関わりがあるのは間違いありません。

 

この更年期障害はストレスも感じやすいので、このストレスや緊張を感じると、高血圧にもなりやすいのでそれも原因の一つと考えられています。

 

この自律神経の安定を図ることで血圧のコントロールも可能であることもいえるのです。