高血圧と鼻血の関係

高血圧と鼻血の関係

 

高血圧で起こる鼻血というのは、他の鼻血症状とは異なります。

 

そのため、医師による診察をしっかりと受ける必要があります。

 

動脈の血管の圧力がすなわち血圧なので、高血圧の症状というのは、その圧力が普通の状態よりも高い状態のことを言います。

 

高血圧は、いわゆるメタボリックシンドロームのひとつとされており、生活習慣病の代表的な病気と指摘されています。

 

生活習慣病には他に糖尿病や高脂血症などがありますが、こうした複数の病気が引き金となって、重大な病を引き起こしかねません。

 

生活習慣病は、重篤な疾病にかかる前段階の危険な初期症状と言えます。

 

高血圧は血管の圧力が高まるので、血管が傷つきやすくなります。

 

そして、傷ついた血管というのは、動脈硬化の原因になるとも言われています。

 

結果的に身体への負担となって色々な合併症を、引き起こすことになります。

 

悪化すれば脳や心臓病などの重大な疾患に至るケースもあります。

 

高血圧で鼻血が出やすくなっている場合、血管が脆くなっています。

 

外部からの刺激によって、鼻の粘膜が傷つき鼻血が出るのが普通ですが、高血圧が原因の鼻血の場合の症状は、中高年代の年齢であることや頻繁に鼻血が出たりします。

 

また、鼻血がなかなか止まらないなどがあるので、こうした症状に該当する人は、注意しなければなりません。

 

「通常の鼻血の症状とは違うのでは?」と感じた時には、医師に相談しましょう。