高血圧と動悸や息切れの関係

高血圧と動悸や息切れの関係

 

高血圧で動悸や息切れの症状が出た場合は、血圧自体が非常に高くなっていると言えます。

 

こうした症状を改善するためにも、高血圧を早急に解消する必要があります。

 

それにはカリウムが大切で、高血圧には塩分が大敵だからです。

 

とにかく塩分を控えることで、カリウムを摂取するように心がけ、塩分を尿によって体の外に出すことが重要になってきます。

 

具体的な食事として有効なものに、生野菜や生フルーツ、そしてカリウムを豊富に含む玄米などを摂取することが大事です。

 

塩分を控えるために香辛料を食事に活かす方法があります。

 

そうした時に唐辛子やコショウなどで味付けをすることで、薄味の食事を継続していきやすくすることができます。

 

唐辛子などの香辛料以外では、カレー粉やオリーブオイルなどがあり、塩分を含んでいないごま油なども使用して、塩分を控えていきましょう。

 

高血圧には生活習慣も極めて大切な要素で、不規則な生活は大敵です。

 

そして、ストレスや急激な温度変化も血圧を上昇させ、重篤な病気を引き起こす原因になりかねません。

 

常日頃から、バランスのいい食事を心がけ、体調管理を整え、ストレスを溜めない行動をすることが高血圧には有効です。

 

こうした対策を行うことによって、少しずつ、動悸や息切れも改善されるでしょう。

 

普通の状態から動悸や息切れがあったら、これはこの病気の予兆となるものですので十分に注意しましょう。