高血圧の主な症状

高血圧の主な症状

 

高血圧は年齢を重ねていくと共に、発症する方が増えていますが、自覚症状がほとんどないのが特徴で、年に数回の健康診断定などで血圧が高いと、告げられた方はいるのではないでしょうか。

 

ただ高血圧と診断された方は、主に肩こりや頭痛、耳鳴り、めまいなどがあって病院に行ったところ、高血圧だったということが多いようです。

 

しかし、たまたまこのような症状が出たからといっても、他の病気のこともありますので、注意が必要です。

 

たまたま疲労が重なりストレスが溜まった状態や風邪などは更年期障害の症状でもあるのです。

 

だから、このような症状が出たからといって、高血圧だという断定はできないということです。

 

高血圧の場合、放っておくと命にかかわってしまう病気になってしまうことがあるからです。

 

特に心臓や脳の血管が硬くなって詰まることで、血液の流れが悪くなります。

 

この状態を放置してしまうと、血圧が高い状態が長く続くことで危険なのです。

 

普段から血圧が安定している方が、急に血圧が高くなって、肩こりや頭痛を伴った症状が出たら注意が必要です。

 

自分の血圧の正常値を知っておくことが大事ですし、事前に血圧が高くなったら、すぐ分かるようになります。

 

高血圧の症状がないと安心は決してせず、油断はしないことです。

 

血圧が高くなって、薬が手放せなくなった方も多くいますし、入院ということも十分に考えられます。