高血圧の自覚症状

高血圧の自覚症状

 

高血圧の自覚症状についてどの程度知っているでしょうか。

 

また、どのような感じか想像がつくでしょうか。

 

実は自覚症状はほとんどなく、場合によっては、肩こりや頭痛がすると言って、病院に行くと高血圧と診断されることがあるようです。

 

しかし、高血圧の特有の症状ではないので、自覚症状で病気の発見は難しいのです。

 

定期的に検診を受けたり、自分で血圧を測ったりして自己管理をしてください。

 

そうすれば、早めに分かりますが、ここでも注意が必要です。

 

せっかく早く発見できても、自覚症状がないからと精密検査に行かない人も多くいます。

 

それは自分の身体を大事にしていないと、医師から判断されても仕方ありません。

 

何か異常が見つかったら、検査に行くことをお勧めします。

 

高血圧の場合、放っておくと、命にかかわってしまいます。

 

この状態を放置してしまうと、脳や心臓の血管が硬くなって心筋梗塞や脳卒中になることも考えられます。

 

現在、日本には約700万人の人が治療を受けていて、実際にはその何倍もの人たちが高血圧を患っているといいます。

 

健康でなければ、仕事も趣味も楽しくできませんし、日常生活に支障も出ます。

 

定期的に血圧を測り、自分の身体のことをよく理解して、高血圧には十分気をつけてください。

 

早期発見・治療が元気に長生きする秘訣になるでしょう。